
即進化 メガサメハダーex×ギャラドスデッキ
デッキ概要
ミクリを2枚採用し、キバニアとコイキングを1ターン目から進化させる速攻型の水デッキです。序盤はメガサメハダーexが水エネルギー1個で70ダメージを出しながらベンチにエネルギーを供給し、終盤はHP210の耐久と140ダメージのワザを持つメガギャラドスexが試合を締めます。序盤の速度と終盤の決定力を、どちらも携えた構成になっています。

【デッキ考案者】
mr.サタン改@v@様(X:@mr_satan0721)
※本記事は、上記ご本人様の許諾を得て掲載しています。
※デッキリストをもとに構成や役割を整理した内容となっており、細かなプレイングや採用意図は、考案者様の実際の運用と異なる場合があります。
カード採用理由
■メガサメハダーex
このデッキの先発を担うアタッカーです。キバニアから直接進化できるため、ミクリと組み合わせれば1ターン目からバトル場へ立てられます。殴りながらベンチのポケモンにエネルギーを送れるので、後続のメガギャラドスexを育てる時間をここで稼げます。にげるための負担も軽く、役目を終えたら後続へ交代しやすい点も優秀です。

■メガギャラドスex
終盤の決定力を担当するフィニッシャーです。高い耐久で相手のアタッカーを受け止めつつ、ワザを撃つたびに相手の山札を削れるので、相手の欲しいカードを引かせないまま押し切る展開も期待できます。

■ギャラドス
非exのサブアタッカーとして、ベンチのポケモンをトラッシュして打点を伸ばします。ダメージを負ったメガサメハダーexを自分の意思でトラッシュできるため、アカギでベンチから引きずり出されて一気に3ポイントを取られる負け筋をケアできます。メガシンカポケモンを2種類抱えるこのデッキでは、この保険が構築の安定に直結します。

■タマンタ
ベンチへエネルギーを送る補助役です。また、バトル開始時にコイキングがバトル場に来ると動きずらいため、2枚採用で序盤の安定性を高めています。ギャラドスで打点に変換するために、ベンチを埋める役としても機能します。

■ミクリ
このデッキの核となるサポートです。引けるかどうかで序盤の速度が大きく変わるため、2枚採用されています。キバニアに使えば確実にメガサメハダーexへ進化し、後攻1ターン目からワザを使うことができます。

■ルチア
たねポケモンを手札に引き込むサポートです。このデッキのたねポケモンはすべてHP50以下のため相性がいいです。

■ポケモンセンターのお姉さん
ププリンなどのねむり系または状態異常を使うデッキへの対策として採用されています。回復も兼ねるので、メガシンカポケモンをきぜつ圏から遠ざける役割も持ちます。入れ替え余地のある枠です。

採用候補・入れ替え候補
■大きなマント
ポケモンセンターのお姉さんと入れ替える候補です。進化元やメガシンカポケモンの耐久を底上げでき、ベンチ狙撃で進化元を落とされる展開に強くなります。ただしキバニアにつけると最大HPがミクリの対象条件から外れてしまうため、つけるタイミングは選ぶ必要があります。

理想の回し方
序盤はキバニアかタマンタをバトル場に置き、モンスターボールやルチアで進化元をベンチに並べます。
ミクリを引けていればキバニアに使い、メガサメハダーexへ即進化して水エネルギー1個で70ダメージを出しながら、ベンチのコイキングへエネルギーを送ります。
中盤は、ダメージを負ったメガサメハダーexをベンチに下げ、ギャラドスのあばれスイングで自分からトラッシュし、アカギで引きずり出される負け筋を先に消しておきます。
終盤は、メガサメハダーexやギャラドスで削った相手をメガギャラドスexのメガブラスター140ダメージで仕留める流れが理想です。
自由記入
以上、mr.サタン改@v@さんの素敵なデッキ紹介でした!