デッキ概要
進化デッキ対策を目的とした、いわゆる環境メタ寄りのデッキです。
特に、現環境で使用率の高いゲッコウガデッキに強く出られるのが大きな特徴。
序盤から圧をかけやすく、相手の動きを止めながら試合を進めていける構成になっています。

【デッキ考案者】
sora 様(X:@sora__impact)
※本記事は、上記ご本人様の許諾を得て掲載しています。
デッキリストをもとに構成や役割を整理した内容であり、細かなプレイングや採用意図については、考案者様の実際の運用とは異なる場合があります。
▶︎ 目次
カード採用理由
・プテラex
相手のポケモンの進化そのものを封じることができます。(手札からの進化のみ)
進化を軸にしたデッキが多い環境では非常に刺さりやすく、特にゲッコウガ相手には強烈なメタ性能を発揮します。
攻撃も80ダメージと十分で、アタッカーとしても活躍可能。

・エビワラーex
1エネルギーで50ダメージを出せる、序盤の要。
たねポケモンをワンパンできる場面も多く、後攻1ターン目でそのまま勝負が決まることもあります。
序盤のテンポを取る役割として非常に優秀です。

・ポケモンの笛
相手のトラッシュのたねポケモンを、相手のベンチに呼び戻すことができます。
ゲッコウガやイエッサンなど、ベンチで真価を発揮するポケモンが多いため、相手のベンチを無理やり埋める動きができるのが強力。
後述するコンボにも繋がります。

・サカキ
相手のポケモンへのダメージを+10できます。
エビワラーexの素点と合わせて60ダメージになるため、
フシギダネやケロマツなどの3進化ラインのたねポケモンをより倒しやすくなるのがポイント。
序盤のワンパン圏内を広げられる、地味ながら重要な1枚です。

理想の回し方
できるだけ早い段階でプテラに進化し、相手の進化プランを止めるのが理想です。
まずはエビワラーexで1ポイントを先取し、その後プテラexに交代して、進化を封じながら残りのポイントを取りにいく流れが基本となります。
相手が思うように展開できず、そのまま押し切れる展開も多いです。
また、ごく稀にですが、後攻1ターン目にエビワラーexで相手のたねポケモンを倒し、そのまま勝利する展開になることもあります。
各対面の戦い方
スタッツの高いexポケモンを中心としたデッキ相手だと、どうしてもパワー負けしてしまう場面があります。
また、オドリドリへの対策は薄めなので、その点は注意が必要です。
自由記入
使ってみた感想
環境メタデッキというだけあって、流行中のゲッコウガに対してはかなり戦いやすい印象でした。
個人的に一番気持ちよかったのは、倒したたねポケモンをポケモンの笛で復活させ、ナツメでバトル場に呼び出し、プテラで狩る流れ。
決まると爽快感があります!
以上、soraさん考案のエビワラーex・プテラデッキexの紹介でした!
環境に刺さるメタデッキを探している方には、ぜひ一度使ってみてほしい構成です。

