
鉄壁&青天井 ディアルガex×メガメタグロスexデッキ
デッキ概要
鋼エネルギーを積めば積むほど打点が伸びるメガメタグロスexを、ディアルガexのエネルギー加速で仕上げるデッキです。序盤はエネを溜め続け、後半に溜めたエネの分だけ火力の上がるワザで一気に仕掛ける。そのうえ鋼タイプ専用のダメージ軽減どうぐを2種類積んでいるため、殴り合いの土俵で先に落ちないことを前提に組まれた構築です。

【デッキ考案者】
冊子 concre spa様(X:@Snuub0Ko)
※本記事は、上記ご本人様の許諾を得て掲載しています。
※デッキリストをもとに構成や役割を整理した内容となっており、細かなプレイングや採用意図は、考案者様の実際の運用と異なる場合があります。
カード採用理由
■メガメタグロスex
打点の上限が盤面のエネルギー量で決まる、このデッキの主役です。前に出す番を遅らせるほど一撃が重くなるので、早く立てて殴り始めるより、溜めてから出すほうが強いという逆算で使います。

■ディアルガex
メガメタグロスexを用意&強化するためのエンジンです。前で受けながらベンチへエネルギーを送り込めるので、加速役と時間稼ぎを1体で兼ねられ、ベンチを圧迫しません。2枚採用で序盤に触りやすくします。

■メタルコアバリア
メガメタグロスexの耐久力を上げるどうぐです。使い切りなので、大きな一撃が飛んでくると読んだ番に合わせて付けます。2枚採用です。

■鋼鉄のまえかけ
つけっぱなしで効き続ける、もう一方の守りです。こちらは状態異常で止められる展開への保険として働きます。対面の構築によって重宝するカードであり、重要な1枚でもあります。

■フィールドブロアー
相手の場に干渉する1枚です。主目的はポケモンのどうぐの除去で、相手が耐久を上げるどうぐを付けてきたときに外し、メガメタグロスexの一撃が届く位置まで押し戻せます。またこのデッキはスタジアムを採用していないため、相手のスタジアムを流したいときに動かせるのもこのカードだけになります。

■リーフ
序盤にダンバルが場に出ていて、別のダンバルに触れないときに、にがす手段として必要な1枚です。また、ディアルガexを下げて早めに攻撃を進めたい場合などにも、使用できます。

採用候補・入れ替え候補
■まもりのポンチョ(メタルコアバリアと入れ替え)
ベンチ狙撃を主軸にする相手が多い環境ではこちらに替える選択があります。エネルギーを溜めている間に後ろを狙われる展開を防げる代わりに、環境を見ての判断になります。

理想の回し方
序盤はディアルガexをバトル場に出し、ベンチにダンバルを置きます。
ディアルガexで「メタルターボ」を撃ち続け、通常のエネルギー付与も同じダンバルに寄せて、鋼エネルギーを1体へ集中させます。
中盤はダンバルをふしぎなアメでメガメタグロスexへ進化させ、鋼エネルギーが対面のポケモンを倒すのに必要な分まで届いた段階で前に出す準備を整えます。
交代の番はリーフでディアルガexのにげるエネルギーを0にして下げ、メガメタグロスexを前に出したうえで、返しの一撃に備えてメタルコアバリアを付けておきます。
あとは「ガトリングスラッグ」を撃ち込み、鋼エネルギーが増えるごとに伸ばした打点で相手を一気に倒していきます。
メガメタグロスexが倒されると即座に試合が終わるうえ、ダンバル1体で1ポイント、ディアルガex1体で2ポイントと、軽減のどうぐは温存せず落とされそうな番に必ず使い切るのが安全です。
自由記入
以上、冊子 concre spaさんの素敵なデッキ紹介でした!
このデッキは以下の2次元コードから読み込めます。
