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エネ無限ループ スワンナ×シャワーズデッキ

デッキ概要

攻撃するたびにバトル場のエネルギーが空になるのに、盤面のエネルギー総量はまったく減らないというコンセプトのデッキです。スワンナのワザ「フェザーサイクロン」は、ついているエネルギーをすべてベンチへ移すため、スワンナが倒されても場のエネルギーが無くならず、後ろへ溜まります。それをシャワーズの特性《おしながす》で何度でも前へ押し出せるので、盤面のエネルギーを保ったまま、終盤はパオジアンexやミロカロスexで押しきる構築です。

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【デッキ考案者】

はねるコイキングex様(X:@i_s_love)

※本記事は、上記ご本人様の許諾を得て掲載しています。

※デッキリストをもとに構成や役割を整理した内容となっており、細かなプレイングや採用意図は、考案者様の実際の運用と異なる場合があります。

カード採用理由

■スワンナ

エネルギーを維持する、このデッキの起点です。ワザの効果でエネルギーをベンチへ移動するため、攻撃後に倒されても、盤面のエネルギーが失われません。にげエネが0なので、エネルギーを送り終えたあとにベンチへ下がる選択も取りやすく、2枚採用でバトル場を交代しながら回せます。進化元のコアルヒーもHP50のたねなので、後述のルチアとミクリの両方から触れます。

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■シャワーズ

ベンチへ逃がしたエネルギーを、前へ押し戻す循環役です。特性《おしながす》は自分の番に何回でも使えるため、スワンナが後ろへ送ったエネルギーをまとめてバトル場へ戻し、次の攻撃準備を整えられます。進化元のイーブイは特性《ブーストしんか》を持つものを採用しています。

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■パオジアンex

終盤の決定打として、ワザ「アイシクルダイブ」でバトル場だけでなくベンチにも直接攻撃します。撃つたびに自分の水エネルギーをすべてトラッシュする重さがありますが、このデッキは盤面にエネルギーを貯め込めるので、数ターン連続で「アイシクルダイブ」を打つことも視野に入れられます。

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■ミロカロスex

盤面のエネルギーそのものを増やす燃料役です。特性《アクアチャージ》でエネルギーのつく先はミロカロスex自身ですが、シャワーズの特性《おしながす》でそのままバトル場へ送れるので、バトル場のエネ加速として扱えます。ワザ「みずのはどう」は80ダメージに加えて相手をねむりにできるため、前に出して相手の動きを止めにいく選択肢もあります。

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■ミクリ

進化をまとめて前倒しするサポートです。最大HP50以下の水ポケモンを山札から進化させられるので、コアルヒーとヒンバスのどちらにも使えます。2枚採用で、スワンナとミロカロスexの両方を早い番から立てにいけます。

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■ルチア

進化元をまとめて集めるサポートです。このデッキのたねはイーブイ・ヒンバス・コアルヒーがすべてHP50以下の条件を満たします。2枚採用で、序盤にベンチを埋める速度を支えています。

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■かんこうきゃく

このデッキの1進化はシャワーズ・スワンナ・ミロカロスexの5枚で、いずれも盤面を回すために欠かせないカードなので、当たったぶんだけまとめて確保できるのが噛み合っています。

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■まもりのポンチョ

このデッキはシャワーズとミロカロスexをベンチに置いたままエネルギーを回し続けるので、ベンチを狙ってくる相手を対策する1枚です。

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理想の回し方

序盤はコアルヒーをバトル場に出し、ベンチにイーブイとヒンバスを並べます。

ミクリを使えばコアルヒーはスワンナ、ヒンバスはミロカロスexへ山札から直接進化するので、進化先を引けていなくても盤面が整います。

中盤はスワンナで「フェザーサイクロン」を撃ち、60ダメージを与えながらエネルギーをベンチへ逃がし、自分の番にシャワーズの特性《おしながす》でそのまま前へ押し戻します。

ミロカロスexの特性《アクアチャージ》と通常のエネルギー付与で盤面には毎ターン2個ずつ増えていくため、スワンナで殴り続けながらエネルギーを貯められます。

終盤はパオジアンexをバトル場に出し、貯めたエネルギーを《おしながす》でまとめて押し流してエネルギーを揃え、「アイシクルダイブ」で相手のポケモン1匹に130ダメージを撃ち込みます。

ベンチは3匹までなので、シャワーズ・ミロカロスex・スワンナで埋まる形を基本とし、パオジアンexはワザを打ちたいターンに場に出す動きが好ましいです。

自由記入

以上、はねるコイキングexさんの素敵なデッキ紹介でした!