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みちづれ エレザード×ロケット団のマルマインデッキ

デッキ概要

バトル場を殴りながら相手のベンチも同時に削り、倒されても相手にダメージを与える、全員が非exで組まれたアグロデッキです。エレザードのワザ「エレキスパーク」は雷エネルギー1個で相手の盤面全体にダメージを広げ、シトロンのリュックを重ねるほど与えるダメージも増えます。前を止めきれずに殴られても、ロケット団のマルマインの特性《みちづれボンバー》とゴツゴツメットが合わせて90ダメージを返すため、HPの高いexにもきちんと手が届くのがこのデッキの面白さです。

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【デッキ考案者】

豚面様(X:@ton_zura78)

※本記事は、上記ご本人様の許諾を得て掲載しています。

※デッキリストをもとに構成や役割を整理した内容となっており、細かなプレイングや採用意図は、考案者様の実際の運用と異なる場合があります。

カード採用理由

■エレザード

盤面全体を削る、このデッキのメインアタッカーです。ワザ「エレキスパーク」は雷エネルギー1個で撃てるため、進化した番からすぐ攻撃を始められます。後述の『シトロンのリュック』と合わせると、相手のポケモン全員のHPをかなり削ることができます。進化元のエリキテルは、ワザ「でんきショック」でマヒを狙える紅蓮ブレイズ版を選べば、進化までの1ターンを守りやすくなります。

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■ロケット団のマルマイン

殴られること自体を打点に変える、このデッキの要です。特性《みちづれボンバー》で、相手のバトルポケモンを大きく削れるため文字通り「みちずれ」を警戒させることができるのが強みです。ワザ「でんじスパーク」も相手のポケモン1匹を選んで30ダメージを与えられるので、エレザードが届かせきれなかったベンチのポケモンを、狙って落としにいけます。進化元はロケット団のビリリダマに限られるため、2枚とも並べて進化ラインを確保しておきたいです。

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■シトロンのリュック

エレザードの打点を、一気に引き上げるカードです。エレザードが相手のベンチへ与えるダメージも30に増えます。グッズなので1つの番に何枚でも使え、2枚重ねればベンチ全員に50ダメージが入り、HP60〜70のたねポケモンがまとめて落とせる範囲に入ります。

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■ゴツゴツメット

ロケット団のマルマインに持たせて、返しの打点を90まで伸ばすためのどうぐです。ワザのダメージを受けた時点で相手に20が入り、そのままきぜつすれば特性《みちづれボンバー》の70が上乗せされるため、HPの高いexであっても一度の攻撃で大きく削れます。相手からすると、マルマインを倒すこと自体がリスクになる構図を作れます。

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■シトロン

デッキの中心となるカードをまとめて引き込むサポートです。山札から「エレザード」と「シトロンのリュック」をランダムに2枚手札に加えられるため、進化先と打点補助のどちらが足りていなくても、この1枚で噛み合わせにいけます。1枚採用です。

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■アカギ

削ったベンチを仕留めるための、勝ち筋直結の1枚です。エレザードのワザ「エレキスパーク」は相手のベンチ全員に均等にダメージを置いていくため、盤面には常にダメージを受けたポケモンが並びます。そこで倒しやすいポケモンをバトル場へ引きずり出し、そのままきぜつまで持っていくことができます。

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理想の回し方

序盤はエリキテルとロケット団のビリリダマをバトル場とベンチに並べ、ドローソースやシトロンで進化先を探しにいきます。

エリキテルで殴る番は、ワザ「でんきショック」のコイン次第で相手をマヒにできるため、進化までの時間を稼げることがあります。

中盤はエレザードに進化させ、雷エネルギー1個でワザ「エレキスパーク」を撃ち、バトル場に40、相手のベンチポケモン全員に10ダメージを置いていきます。

ここでシトロンのリュックを1枚使えばベンチへのダメージは30、2枚使えば50まで伸びるので、相手のベンチのたねポケモンをまとめて倒し切れる圏内に入ります。

削り切れなかったポケモンは、ロケット団のマルマインのワザ「でんじスパーク」で30を足すか、アカギでバトル場へ引きずり出して確実に仕留めます。

相手のexに殴られる展開になっても、ゴツゴツメットをつけたロケット団のマルマインがきぜつすれば、20と特性《みちづれボンバー》の70で合計90ダメージを返せるので、次のエレザードで追いつける形を残せます。

自由記入

以上、豚面さんの素敵なデッキ紹介でした!