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状態異常 ロケット団のブーバー×マタドガスexデッキ

デッキ概要

どく・やけど・こんらんを相手に押し付け、その数だけ打点が伸びるロケット団のブーバーで削り切る、状態異常デッキです。ロケット団のマタドガスexは進化させるだけでどくとやけどを同時に乗せられるため、状態異常を乗せる際にエネルギーを使いません。ロケット団のブーバーが無色エネルギー1個で動ける点も噛み合っており、少ないエネルギーのまま最大180ダメージまで到達できるのが、このデッキならではの気持ちよさです。

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【デッキ考案者】

はかせ|Daiki_Nagayama様(X:@DAIKI_NAGAYAMA_)

※本記事は、上記ご本人様の許諾を得て掲載しています。

※デッキリストをもとに構成や役割を整理した内容となっており、細かなプレイングや採用意図は、考案者様の実際の運用と異なる場合があります。

カード採用理由

■ロケット団のマタドガスex

状態異常を供給する起点で、このデッキの核となるポケモンです。特性《ボイラースモッグ》は手札から進化させたときに発動するので、エネルギーを使わずに相手のバトルポケモンへどくとやけどを同時に乗せられます。進化元はロケット団のドガースに限られます。

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■ロケット団のブーバー

積み上げた状態異常を火力に変換するフィニッシャーです。ワザ「なぶりやき」により、どく・やけど・こんらんが揃った盤面では160ダメージまで伸びます。これが無色エネルギー1個で撃てるので、エネルギーを溜める時間を待たずに、状態異常が揃ったターンにそのままワザを出せるのが強みです。HPは70と低く、殴る前に落とされないよう注意が必要です。

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■ピンプク

倒し切るラインをもう一段引き上げるための補助枠です。ワザ「ぷくぷくエール」で、ロケット団のブーバーの「なぶりやき」を+20ダメージできます。にげるコストが0なので、ワザを使った次の番にエネルギーを使わずロケット団のブーバーへ交代できる点も噛み合っています。ロケット団の大作戦のコインがウラだったときに、こんらんを引き受ける前衛としても役立ちます。

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■ロケット団の大作戦

3つ目の状態異常であるこんらんを、サポート枠から供給するカードです。こんらんを乗せられるため、「なぶりやき」の打点をあげられます。コインがウラだと自分のバトルポケモンもこんらんになりますが、にげるコストの軽いポケモンを前に置いておけば、交代して流すことができます。

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■どくバリ

状態異常の供給をポケモンのどうぐ枠からも用意するための1枚です。こちらが動けなかったターンでも状態異常を1つ増やせます。相手のバトルポケモンが入れ替わり、状態異常を消してきた場合にも、新しく出てきたポケモンにどくを乗せられます。

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■ナツメ

相手のバトルポケモンを入れ替えさせるサポートです。特性《ボイラースモッグ》は相手のバトルポケモンを対象にするため、状態異常を乗せたい相手が奥に控えているときに、盤面を動かして狙いを変えられます。相手の盤面を崩しながら攻める一手として使えます。

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理想の回し方

序盤はピンプクをバトル場に出し、ベンチにドガースやブーバーを並べます。

1ターン目にピンプクにどくバリを持たせておき、さらに「ぷくぷくエール」を使用しておくと、相手がワザを出して毒になった場合に、ブーバーの「なぶりやき」で 10+60+20 の90ダメージを与えることができます。

ドガースをマタドガスexに進化させると、特性《ボイラースモッグ》で相手のバトルポケモンがどくとやけどになるため 10+50×2 +20 で140ダメージ。

ロケット団の大作戦でこんらんを足すと、10+50×3 +20の180ダメージまで見ることができます。

さらにポケモンチェックでどくの10とやけどの20が入るため、1周で最大210ダメージまで見込めます。

盤面によって柔軟な動きをし、どんな相手も落としきることができます。

自由記入

以上、はかせ|Daiki_Nagayamaさんの素敵なデッキ紹介でした!

このデッキは以下の2次元コードから読み込めます。

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